2017年15周年の赤レンガ倉庫のゴールデンウィークはアミューズメントパークとドイツ祭り『ヨコハマフリューリングスフェスト』開催

今年の4月で15周年を迎える横浜赤レンガ倉庫ですが、毎月楽しいイベントを開催していますが2017年のゴールデンウィークはドイツの春祭りを再現したイベント『Yokohama(ヨコハマ) Frühlings(フリューリングス) Fest(フェスト) 2017』を開催します。入場無料のこのイベントは大人も子供も楽しめるイベントになっています。どんなイベントでしょうか?

 

♦期間は4月28日(金)から5月7日(日)までの10日間。

赤レンガ倉庫は年間を通してドイツ発祥とされる様々なイベントを実施しています。今回のイベントはビール祭りと移動遊園地がセットになった家族や大人が楽しめるイベントとなっているようです。ちなみにこんなにドイツのイベントが多いのは横浜港がドイツのハンブルク港と姉妹港だからそうですよ。

 

子供が楽しめるアトラクションも充実

■レディーバード

これまではお子様用のみでしたが、全7種のアトラクションのうち、大人の方もお子様と一緒にお楽しみいただけるものを3種類ご用意しております。振り子の動作で上下の浮遊感を楽しめる「海賊船」と、てんとう虫を模った4機の乗り物が旋回する「レディー・バード」が今年初登場。また、昨年ご好評をいただいたドイツ製のメリーゴーランドも、ご家族で乗れる大きさにパワーアップしました。

■メリーゴーランド

【Yokohama Frühlings Fest 2017(ヨコハマフリューリングスフェスト)イベント概要】
◆期間: 4月28日(金)~ 5月7日(日) 計10日間
*荒天の場合、中止することがあります
*アトラクションは天候によって休業する場合がございます
◆時間: 11:00~21:30(アトラクション・物販店舗は11:00~21:00)
*4月28日(金)のみ17:00~21:30(アトラクション・物販店舗は17:00~21:00)
*一部物販店舗は早く終了する場合がございます
◆料金: 入場無料(飲食代・アトラクション代は別途)
◆場所: 横浜赤レンガ倉庫イベント広場・赤レンガパーク
◆主催: 横浜赤レンガ倉庫(㈱横浜赤レンガ/(公財)横浜市芸術文化振興財団)
◆後援: ドイツ連邦共和国大使館/ドイツ観光局/横浜市文化観光局
◆イベント特設サイトURL:http://www.yokohama-akarenga.jp/yff2017/

 

日本初上陸の食事や飲み物も充実

 

ビールを含むドリンクやフードは、ドイツの春に馴染み深いものや、ハンブルク地方の伝統料理等を中心に、老若男女問わずお楽しみいただけるメニューを展開します。ビールは、3月から5月のみ期間限定で提供される、春を祝うために作られた「アインガー マイボック」と、ドイツ北部の醸造所「メッツェラー」の「ランドビア」が日本初上陸します。「アインガー マイボック」は本イベント限定販売のため、この春、日本ではここだけでしか味わえない希少なビールです。さらに、今年日本初上陸した、ワッフルコーンの中をチョコレートでコーティングし、飲み物等のカップとして楽しむハイブリッドスイーツ「コーンショット」が初登場。神奈川のクラフトビール醸造所「サンクトガーレン」のためにコーンショット専門店「Anywhere Door」がオリジナルでコラボカップを制作。本イベントで初お披露目します。フードは、ドイツで春を告げる野菜と言われている「シュパーゲル(ホワイトアスパラ)」や、港町のハンブルク地方の伝統料理「ラプスカウス」をはじめ、名物のソーセージ・菓子パンの他、フレッシュジュースなど定番メニューもご用意します。フード類は常設席だけでなく、会場周辺の赤レンガパークでは、芝生の上で春の陽気を楽しみながらお召し上がりいただくことも可能です。

■国産シュパーゲル トリュフアロマのオランデーズソース¥800(1本)

■ハンブルガーラプスカウス ¥700  ハンブルクの郷土料理です。

■【イベント限定】コーンショット ¥800

今年日本初上陸したハイブリッドスイーツ「コーンショット」でバニラ フレーバーのビールを本イベント限定で提供。

横浜赤レンガ倉庫の敷地内以外にも広場もたくさんあるので晴れた日に海を見ながらドイツ料理が楽しめるのは最高な贅沢になりそうですね。