バリスタ泣かせの気になるコーヒーメーカー 無印良品の豆から挽けるコーヒーメーカーが気になる件

テレビでも紹介されていた無印良品の豆から挽けるコーヒーメーカーが新登場しました。予約は1月末より開始されおりますが、商品が届くのは2月中旬とのことです。昨今の珈琲ブームですが、なかなか自宅で豆から挽けるコーヒーメーカーはありませんでしたが、電機メーカーではない無印良品から発売されるのも時代に合った戦略ですね。そんな無印良品から発売されるコーヒーメーカーが巷で話題沸騰どんなコーヒーメーカーなのでしょうか?

シンプルな作りは無印良品のデザインの特徴です。

製品はツインバードという会社が作っているそうですが、価格は税込み32000円とのことです。

一番の売りはなんといっても豆から作れるコーヒーメーカーであることです。

それが本格的なプロの技のように豆が入れて、かつ夜に朝、コーヒーがおちるように予約機能もついた素敵な作りとなっています。

便利なタイマー機能

コーヒー豆と水、紙フィルターをセットしておけば、設定した時間に動き出し、自動で淹れたてのコーヒーが楽しめます。

豆の挽き方は5段階

コーヒーは、豆の挽き加減によって味が変わります。粗挽きから細挽きまで5段階から選べるので、自分の好みと豆に合わせた挽き方を見つけてください。

 

全部おまかせのコーヒーメーカーで、しっかりおいしく淹れるコツ

新鮮な豆を使う
美味しいコーヒーを淹れるための一番の条件は、豆の鮮度にかかっています。お店で購入した豆は、開封前でも出来るだけ早く使うこと、開封後はあまり酸素に触れないよう密閉して保管し、2週間以内ぐらいで使い切ることが理想です。
豆の量を計量する
コーヒーは豆とお湯の量によっても、抽出される味のバランスが変わってきます。付属の「計量カップ」を使うと、1~3杯分の豆の適量を量ることができます。また、湯沸し容器には目盛どおりの水量を入れてください。
豆にあった挽き加減を見つける
コーヒー豆は種類、鮮度や焙煎などと組み合わせて、挽き方の粒度によっても味が大きく変わってきます。同じ豆でも挽き方をいくつか試して、お好みの味を見つけてください。「Cafe&Meal MUJIオリジナルブレンドコーヒー豆」はダイヤル3の「中挽き」が適しています。   (無印良品HPより)

コーヒーメーカーもさることながら豆の販売も始めております。