料理が美味しそうな映画 料理を作るのも食べるのも参考になる5つの映画特集

テレビや映画で影響されるモノといえば「料理」が定番ですよね。テレビで紹介されたり、ドラマなどで美味しそうに食べている姿を見てその口になってしまうのは私だけではないでしょう。そんな料理が美味しそうに見える映画を5つ厳選しました。当然、映画も面白いことが前提です。個人的な見解ですが洋画・邦画問わず美味しそうな映画の世界をご覧ください。

 

①シェフ 三ツ星フードトラック始めました

ストーリー

ロサンゼルスの一流レストランで総料理長を務めるカールは、大物料理評論家の来店に自らの創作料理で挑もうとするが、堅物なオーナーはそれを良しとせず、また評論家からは料理を酷評されてしまい、ついに怒りを爆発させてしまう。事の一部始終をSNSで拡散したカールは店を解雇されてしまい、しかもそのことが原因で他のレストランからも採用を断られてしまうのだった。

失意のカールに同情した元妻イネズの提案で、彼は息子のパーシーを連れて故郷であるマイアミを訪れる。そこでカールは熱々のキューバサンドイッチの美味しさを知り、これをフードトラックで移動販売していくことを思いつく。早速カールは、話を聞いて駆けつけた旧友のマーティン、息子のパーシーを含めた三人でフードトラックの営業を開始する。

カールの作るキューバサンドイッチはたちまち評判になり、その噂はSNSで瞬く間に広まっていった。そしてカールは自らの料理を酷評したあの評論家が待つロサンゼルスに向かうが、その道中で本当に大切なものは何か知る。 (Wikipediaより)

 

三ツ星レストランの料理とキューバサンドイッチという真逆の料理を美味しそうに作る映像は必見。

気取らない温かみのある料理は出演者も気取らないシェフばかりで気持ちの良い映画です。

 

②南極料理人

ストーリー

南極観測隊員のメンバー・西村淳の任務は、南極大陸のドーム富士観測拠点(標高3810メートル)で越冬する隊員8名分の食事を用意することだった。西村は限られた食材と特殊な環境の中、隊員たちを飽きさせないメニューを作るために奮闘する。

 

堺雅人さんの独特の演技と愛情をもって料理をする姿勢が、どんな生活のでも食べるという行為が大事なんだと気づかさせてくれた作品でした。

 

ジュリー&ジュリア

ストーリー

1960年代に出版したフランス料理本で人気となった料理研究家ジュリア・チャイルドと、その全レシピを1年で制覇しようとしてブログに書く現代のジュリー・パウエル。二人の実話を基にした作品。

ジュリア・チャイルドを演じたメリル・ストリーブがゴールデングラブ賞主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)を受賞。   (Wikipediaより)

 

20世紀にフランス料理の本を書いたジュリア・チャイルドと21世紀にブログを書いて作家になるジュリー・パウエルの50年の時を超えて交互に映し出している不思議な構成が印象的である。料理を通じて道を開く2人の人生観と映し出される料理は魅力的な作品です。

 

③深夜食堂

ストーリー

この作品の舞台は、新宿・花園界隈の路地裏にあると設定されたマスター1人で切り盛りする小さな飯屋で、深夜0時から朝の7時頃までの深夜にしか営業しないことから、のれんには単に「めしや」と書かれているにもかかわらず常連客から「深夜食堂」と呼ばれている。メニューは豚汁定食、ビール、酒、焼酎しかないが、マスターができるものなら言えば何でも作ってくれる。この店を舞台に、マスターと客たちとの交流を描く。        (Wikipediaより)

 

テレビで人気シリーズの映画化。

続編もあり人気シリーズとなっている作品。テレビシリーズでは1品の料理に各々のストーリーがあり、そのテーマとなった料理がとても美味しそうに表現されている。料理の内容は特に難しいモノではないが、日本人なら懐かしさを感じる料理の数々は心が温まる。主人公の小林薫さんの演技も魅了される素敵な作品です。

 

④ノーマ、世界を変える料理

ストーリー

デンマークの人気レストランNOMAのオーナーシェフ、レネ・レゼピに密着したドキュメンタリー。「世界ベストレストラン50」で3年連続1位に選ばれるも2013年に2位へ転落。14年、再び世界一を獲得するまでの挑戦と復活の道のりを追いかける。監督は、本作が長編デビューとなるピエール・デュシャン。2015年第6回東京ごはん映画祭正式上映作品。

美味しそうというよりかは斬新な料理の数々が映るこの作品は、料理の内容というより料理人のプライドや魂が描かれており、料理に携わる人には見て欲しい作品となっています。ドキュメンタリーなのでリアルな作品が印象的です。

 

⑤ディナーラッシュ

ストーリー

舞台はニューヨークの四つ星イタリアレストラン。天才料理人ウードの芸術的な料理が人気を博し、連日各界の著名人が訪れていた。しかし、レストラン創業者の父ルイスは、伝統的な家庭料理店として作り上げたこの店を、まるで違うお洒落なイタリアンへと変貌させた息子を良く思っておらず、経営権も譲らないままだった。また、従業員のギャンブルが原因となりルイスの古くからの親友がマフィアに暗殺されたことで、すっかり気が滅入っていた。そして平日のある夜。この日も厨房・フロアが慌ただしく交錯する「ディナーラッシュ」の時間が訪れ、個性豊かな店員・客たちはそれぞれの生き様を垣間見せていた。そんな中、暗殺犯であるマフィア二人が客として店に訪れ、ルイスにある交渉を持ち掛けてくる。そして閉店間際、ある事件が起きる。

(Wikipediaより)

 

厨房の忙しさと美味しそうな料理、様々なお客さんのストーリーとギャング。スピーディーに描かれているが良質な脚本がとても印象的な作品でした。ベースがギャング映画なのもテンポ良く楽しめる作品となっております。

 

番外編 パルプフィクション

パルプ・フィクション』(Pulp Fiction)は、1994年のアメリカ映画。クエンティン・タランティーノ監督による作品である。

1994年のアカデミー賞では7部門にノミネートされ、そのうち脚本賞を受賞した。カンヌ国際映画祭ではパルム・ドールを受賞した。その他にも多くの賞を獲得した。

おおまかなストーリーとしてはひとつのマフィアの話となっており、その中にいる人間の短編ストーリーとなっているが、時間的な順序とは異なった流れで構成されている。                    (Wikipediaより)

 

特に料理の話ではないので個人的な番外編で入れました。

ジョントラボルタ達が麻薬を取りにいくシーンでバーガーキングのやり取りがあるのですがこのバーガーを食べるシーンが「アメリカ」って感じで昔から印象があります。

ハンバーガーがかっこいいと思える映画であると個人的に印象がございますので番外編とさせて頂きました。

 

映画の中に出てくる料理やそれを作る料理人はとても素敵です。

料理に携わる人たちなら一度は見るべき映画だと思いますので参照までにまとめてみました